フィカス ベンガレンシス ベンガルゴム ゴムの木 鉢植え

ゴムの木・ベンガレンシの梅雨対策マニュアル|注意したい管理ポイント6選

季節の変化に合わせた「ベンガレンシス」の育て方

インテリアグリーンとして人気のゴムの木「ベンガレンシス (ベンガルゴム)」
丸みを帯びた肉厚の葉と幹の美しい曲線が特徴で、お部屋にやわらかな雰囲気をもたらします。

そんなベンガレンシスですが、梅雨のような湿度の高い時期は、意外とトラブルが起こりやすい季節
葉が落ちたり、根腐れしたりと「いつもと様子が違う…」と感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、梅雨でも健やかに育てるための管理方法を詳しくご紹介します。


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基本情報

  • 学名:Ficus benghalensis

  • 科名:クワ科

  • 原産地:インド〜東南アジア

  • 生育適温:20〜30℃前後

 

1. 日当たりと置き場所

梅雨時期は曇りや雨の日が続くため、光量が不足しがちです。
ベンガレンシスは明るい場所を好む植物なので、次の点に注意してください。

  • 室内の窓際など自然光が入る明るい場所に置く

  • レースカーテン越しのやわらかい光がベスト

  • 雨が吹き込む場所や、冷たい風が当たる場所は避ける

長期間、薄暗い場所に置くと葉の色が悪くなり、落葉する原因になります。

 


2. 水やりのコツ

梅雨時は空気中の湿度が高く、土が乾きにくくなります。根腐れを防ぐために水やりの頻度と量を調整しましょう。

  • 表土がしっかり乾いてから水を与える

  • 鉢皿に溜まった水は必ず捨てる

  • 葉水(霧吹き)は、湿度が高い日は控えめにする

乾かし気味に管理することが、梅雨時の根腐れ予防のカギです。

 

 

3. 温度管理

日本の梅雨は高温多湿。これは植物にとっても負担です。

  • 室温が25〜28℃程度を保てると理想的

  • エアコンを使う場合は風が直接当たらないよう注意

  • サーキュレーターや換気で風通しをよくすることが大切

湿気がこもるとカビや病気の原因になるため、空気の流れを意識して管理します。

 

4. 肥料の与え方

梅雨時期は環境ストレスが多いため、肥料による負担を避けるのが安全です。

  • 元気に見えても肥料は控えめに

  • 施肥する場合は、緩効性の粒状肥料を少量だけ与える

  • 液体肥料を使うなら、薄めにして月1回程度に抑える



5. 害虫と病気の予防

湿度と気温が上がるこの時期は、カビや害虫の発生リスクが高まります

  • 葉にカビや黒い斑点がないか定期的にチェック

  • ハダニ・カイガラムシ・アブラムシが発生しやすくなる

  • 風通しを良くし、葉の表裏を霧吹きでやさしく拭くことで予防効果あり

必要に応じて園芸用の殺虫剤や殺菌スプレーを使うことも検討します。


他に注意すべき点

  • 長雨の影響で室内がジメジメしているときは、鉢の下にスノコを敷いて通気性を確保

  • 梅雨明けに備え、元気な状態で夏を迎える準備期間として捉えることが大切です

 




梅雨の管理ポイントまとめ

 

  1. 光をしっかり確保し、暗すぎる場所は避ける

  2. 水やりは土が乾いてから。湿気が多い日は控える

  3. 室内の空気を循環させ、カビの予防を行う

  4. 肥料は控えめにして、根への負担を減らす

  5. 葉や茎の異常は早めに発見し、対処する

 

梅雨を乗り切れば、もっと美しく育つ

ゴムの木・ベンガレンシスは、正しい管理を続ければ梅雨の湿気にも負けない強い観葉植物です。
じめじめした空気のなかでも、元気に育つ姿を見ると、心まで晴れやかになります。
季節に寄り添いながら、植物との暮らしを楽しんでみてください。

 

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